ユニバーサル・デザイン・スタディ
座  長 施設チーム  :合木 洋(UDマネージメント交流会幹事)
商品開発チーム:潮田音次郎(新経営研究フォーラム常務理
                    事)
朝日嘉郎(シニア社会学会)
学会関連チーム:吉田健一(ENEN club 幹事)
事務局    :山口真樹子・中村裕子(ENEN club
21名(個人会員10名、団体会員11名)
高齢者・障害者・幼児・弱者・健常者すべての人に使い易い道具・環境・ソフト・デザイン等を探るワークショップ
活動内容 UD(ユニバーサル・デザインの略)は、商品から公共サービス・ソフトまで広範囲だが、シニアならではの身近な視点から実践的にスタディし、具体的に提案していきたい。

[T]施設チーム
まず都営地下鉄大江戸線のUD評価から開始して、サイン(表示板)の評価結果と具体的改善策を東京都交通局に提案する予定。その後、その評価を、他都市で地下鉄UD評価を実施しいる団体との連携まで広げたい。
通常ワークとしてUDの好事例を各自取材して共有化する。

[U]商品開発チーム
02年7月の早稲田大学公開講座での発表後、メンバーの意見をいれて新チームを発足させた。10月より、第1段階として、丁度コクヨアワード2003でステーショナリのUD商品アイディァ募集をしていたので、先ずそれに応募するべく討議を重ねた。2月15日の締切りに合わせて4案のアイディアを企画書と図面で応募をすませた。
今後もシニア・社会的弱者向けのUD商品開発・提案を更重ねていきたい。
定例会 毎月第水曜日(2005年9月より変更)
New!
■NPO法人「ユニバーサル・デザイン・スタデイ・結い」(UDS結い)研究会
3月15日にNPO法人としての第1回理事会を原宿・アエカ事務所で開催しました。
役員全員8名が集まり、今後の方向性を検討しました。轡田隆史氏(テレビ朝日コメンテーター)、河西和彦氏(元ソニー)、秋山岩生(ふぁっとえばー)と多士済々の仲間が加わり、創造性溢れる研究会となりそうです。
次回は4月18日(火)18時30分より原宿アエカ事務所で定例会を開催します。   (井上記)
申請中のNPO法人「ユニバーサル・デザイン・スタデイ・結い」は、2月3日付で東京都から正式に認証を受けました。現在、法務局に登記手続を行っています。手続き完了次第、3月中旬に新メンバーとともに発足会を開き活動を開始します。
ユニバーサル・デザイン・スタディ研究会(UDS)
申請中のNPO法人「UDS結い」は、2月中旬には認可される予定です。トイレマップ作成との関連で「日本を美しくする会」の行事に参加しています。1月15日(日)は、板橋区立高島第五中学校のトイレ掃除に行ってきました。中学生、先生、校長先生、父兄、近隣企業の有志の方々など、200名ほどの参加がありました。約2時間、雑巾の絞り方から始まりトイレ掃除の基本を学びました。ある男子生徒は、今まではトイレ掃除を3分で終わりにしていた。こんなにピカピカになったので、汚さないようにしていきたいと語っていました。地域での老若男女共同作業の実践をしてきました。
2月UDS定例会は、2月8日(水)午後6時から原宿・アエカ事務所で行います。

NPO法人の申請中、1月には認可見込み。12月23日には新宿区・日本を美しくする会の呼びかけで、朝6時から新宿歌舞伎町などの清掃に参加。800人が参加。安全な町づくりには清潔さが大切だと痛感した。
1月例会は1月11日(水)18時から原宿アエカ事務所で。
39回
2005.11.9.
11月から12月にかけて実践的な活動と広報活動を行っています。
11月10日(木)4名で新宿・歌舞伎町の掃除に参加しました。「日本を美しくする会」(鍵山秀三郎会長)主催。朝5:50分に150名ほどのボランティアの方が集まりました。赤いランドセルのかわいい小学生とそのお母さん、2年も前から参加しているそうです。大量のタバコの吸殻とコンビニの塵を黙々と集め、溝掃除もしました。凄い人たちがたくさんいます。感動しました。
その日の午後から翌日11日(金)は小田原市で開催された第21回トイレシンポジウムに参加。(トイレ協会主催)小田原市長をはじめ200名ほどが参加。10日午後の分科会「民間トイレの開放と地域・商店街の活性化」では、UDS吉田座長がパネリストとして参加「上野トイレマップの成果と反省点」についてコメントしました。シニア社会学会のアピールとともにトイレをはじめ街をきれいにすることの重要性を学びました。
12月3日(土)午前8時19分から24分の5分間、吉田座長がTBSラジオ(東京)人権TODAYのコーナーに出演し、シニア社会学会の研究会活動として「上野トイレ・マップの成果と今後の展開」について語りました。女性アシスタントの感想「研究と実践を継続的に行っていくことが大切なのですね。トイレの問題からいろいろなことが見えてくるのですね」との言葉が印象的でした。
12月7日(水)午後6時半から台東区役所主催・まちづくり大学・下町塾で吉田さんが「上野トイレマップから見たまちづくりについて」を講義します。
12月22日(木)午前5時50分から7時30分新宿・歌舞伎町の掃除に参加予定。
次回定例会は1月に予定。
UDSの活動に関心のある方はメール:aeca@sage.ocn.ne.jp
TEL:03-3479-2020吉田まで。
38回
2005.10.12
10月12日(水)午後6時から8時・原宿アエカ事務所で行われました。
UDSは今後の活動をより発展させるためNPO法人「ユニバーサル・デザイン・スタデイ・結い」略称「UDS結い」として出発することとし、認可は1月ごろの予定です。
上野トイレマップの作成を通じて、今後の活動の資金を集めたり、協力、後援を得たりするためには、NPO法人化が必須と判断しました。
組織の概要は、理事長・野坂和男、副理事長・朝日嘉郎・秋山巌生、理事・河西和彦・轡田隆史・合木洋、理事・事務局長・吉田健一、監事・井上雅之、の布陣です。
UDS研究会のNPO法人化については10月28日の当会運営委員会にて報告され、了承されました。
次回定例会は、11月9日(水)午後6時から原宿アエカ事務所で行われます。
37回
2005.9.14
9月14日(水)18:00〜21:00、会場:原宿・アエカ事務所。
「上野のトイレマップ」のアンケート結果報告、配布活動の継続の確認。次回企画のための提案を具体化することにした。
UDSの活動も月1回の定例会では、前に進まないため、毎週水曜日に例会を開き、出席可能な人たちで実務を進めることにした。但し定例会は毎月の第2水曜日に設定、フィードバックと前月からの総括を含めて行う。
次回の定例会は、10月12日(水)18:00から、原宿アエカ事務所にて開催。
36回
2005.8.9

8月9日(火)開催され8名の参加がありました。「上野トイレマップ」アンケートの検討や、今後の方向について討議が行われました。次回は9月14日(水)午後6時から原宿・アエカ事務所で行います。

35回
2005.7.12.
朝日新聞8月3日()東京版トップに“UDS上野トイレマップ”が紹介されました。カラー写真つきです。「評判も上々だ」と、とても好意的な内容になっています。タイトルは「上野の親切トイレ紹介」「外出の悩み解消、シニア社会学会無料冊子」。シニア社会学会の行動する側面の良きアピールとなっています。ぜひご覧になってください。
第35回研究会は7月
12日(火)原宿・アエカ事務所で行われ、参加者は聴講会員1名を含め8名。
「上野トイレマップ」の評価と今後の
UDSの方向性を検討した。トイレマップだけでいいのかという指摘もあった。UDの視点からトイレ問題を深堀しながら、当面トイレマップ作りに絞っていくことにした。
ヴィジットキャンペーンと連動して「4カ国語上野トイレマップ」、
台東区役所から要望のある「浅草トイレマップ」など候補がある。
次回研究会は、8月9日(火)
18:30から原宿・アエカ事務所で開催。
34回
2005.6.14.

6月14日(火)午後6時半から吉田座長も含め9名で、原宿・アエカ事務所で行われた。
完成した「上野地区トイレガイドマップ」を、台東区役所、上野アトレ、
JR東日本など掲載企業及び関連先20数社に、5千部を配布した。配布先からは好評であり感謝された。残りの5千部を有効に使っていく。台東区役所との関係を強め、東京都などへのアピールやシニア社会学会に新加入した東陶機器鰍ニの連携も考えたい。使ってくれた市民の反応も確認していきたい。
次回は7月12日(火)午後6時30分からアエカ事務所で行う。

33回
2005.5.10.

510()午後630分から、アエカ事務所で吉田氏ほか4名で開催。
「上野地区トイレガイドマップ」は、
525日納品との報告がありました。早速、台東区役所、atre、上野公園などに置いてもらったり、掲載企業・関連先など20数ヵ所に届けるなど、10,000部の有効活用を図ります。今後の活動計画については、継続して論議していきます。
次回は、614日(火)午後630分から、場所はアエカに変更して開催します。

32回
2005.4.12
4月12日(火)午後6時30分から、セミナープラザ東中野で吉田氏ほか特別参加の方を含めて10名で開催。
「上野地区トイレガイドマップ」については、いよいよ印刷に回り、まもなくの完成が待たれています。今後の活動方針については時間切れとなり、次回以降引続き審議することにしました。
定例会は、毎月第2火曜日。午後6:30から、場所はセミナープラザ東中野です。
31回
2005.3.8
3月8日(木)午後6時30分から、セミナープラザ東中野で、吉田氏ほか10名が参加して開催されました。「上野地区トイレガイドマップ」については2回目のラフ原稿が出来上がり、提示されました。今月中の完成を目指しています。また、各担当者から、マップ配布依頼、協賛広告などのための企業回りには、意外に時間がかかっているとの報告もありました。
次回は4月12日(火)午後6時30分からセミナープラザ東中野で予定しています。   
30回
2005.2.8
2月8日(木)午後6時30分からセミナープラザ東中野1階和室で、吉田氏ほか9名が参加して開催されました。「上野地区トイレガイドマップ」について、台東区役所・セブンイレブンなどを訪問し協賛広告・配布依頼などスケジュール通りに進んでいる様子が報告されました。引続き2月中も企業訪問を行ないます。
次回は3月8日(火)午後6時30分からセミナープラザ東中野です。
29回
2005.1.13
1月13日(木)午後6時30分から、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、吉田氏ほか7名が参加して開催されました。「上野地区UDトイレMAP」について、台東区社協、東京都印刷工業組合のマップを参考に、台東区役所宛ての企画書を作成するとともに、各協賛企業の広報担当を訪問することを決めました。配布方法、印刷部数などは次回に持ち越しです。
今後の定例会は会場の都合で第2火曜に変更し、次回は2月8日(火)、午後6時30分から、会場はセミナープラザ東中野です。
28回
2004.12.9
12月9日18:30から、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、吉田氏ほか8名が参加して開催。「上野地区UDトイレMAP」の作成に関して、サインデザイン会社アール・イー・アイ社を訪問調査して検討の結果、資料を整理して台東区役所向けの企画書を作成する、来年春休みの行楽シーズン前に印刷する、予算捻出のために上野地区各企業の協賛金獲得にチャレンジすることなどを決めました。
次回は、1月13日(木)、時間、場所は同じです。
27回
2004.11.11
 11/11・18:30から、六本木「みなとNPOハウス」会議室で、8名が参加して開催しました。
継続作業の「UDトイレMAP」の作成については、年内に浅草商店街などを再調査して、来年早々には仕上げたい旨の説明がありました。また、これとは別に、トイレの設置で先進的な新宿京王デパートの訪問調査を、12/3に行います。次回は12/9(木)、時間、場所は同じで、例会と忘年会を予定しています。
26回
2004.10.14

 1014()午後630から、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、吉田氏ほか8名が参加して開催されました。今回は、上野で実施したトイレマップ作成のためのフィールドワークの成果を、ノートパソコンに入れたデジカメの写真で見ながら検討しました。その結果をWeb企画書にまとめ、@これらを次回例会にて再度討議し、必要なら再度のフィールドワークなどを検討する、Aこの企画書をもとに、台東区役所・内閣府・キリン財団などにアプローチし、共同作業・補助金獲得などに動くこととしました。
この他、世田谷区と板橋区が福祉・UDによる「まちづくり」のモデル地区に東京都から認定され、このうち世田谷区が「だれにでも安全でやさしい、ふれあいと活気があふれる商店街へ」をテーマに、公共トイレ・休憩所・バリアフリー店舗・音声案内装置・サイン体系の整備などを行うとの情報を得たので、これも大いに関連があることから、メンバーが参加するべく検討しています。
次回は11月11日(木)で、時間、場所は同じです。

25回
2004.9.9
()午後6時30分から、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、吉田氏ほか8名が参加して開催されました。今回は、「UDトイレMAP」の作成を主に、研究会が進められました。まず手始めに、9月下旬から1ヵ月位かけて東京上野地区でトイレ調査を実施し、来街者に便利な地図を作成することにしました。アウトプットは、ホームページに掲載したり、リーフレットにする予定です。この他、渋谷地区での「車イスマップ」作成の経験談を聞いたり、「骨伝導電話機」に関する報告がありました。
24回
2004.7.8
7月8日(木)吉田氏ほか4名が参加して開催されました。第2回日経UDシンポジウムの報告(鈴木氏)、ツーカーの骨伝導携帯の性能と売れ行き(野坂氏)、東武船曳駅と京成船曳駅のバリアフリー対応についての定点観測の希望(入沢氏)、国語審議会の第3回外来語言い換えの発表を受けての「UD」に対する考え方(吉田氏)など。8月は休み、次回は、9月9日(木)午後6時30分、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で開催します。
23回
2004.6.10
次回は7月8日(木)午後6時30分から、六本木「みなとNPOハウス」で行
なう予定です。
22回
2004.5.13
5月13日(木)午後6時30分から、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、吉田氏ほか8名が参加して開催されました。@NTTドコモチームは、KDDI、ボーダフォン、NTTドコモの代表的商品の機能やパンレットなど表現物のUD度を比較する準備をする、A松下電器チームは、業界数社の洗濯機に絞っての機能性や表現物のUD比較の準備をする、BTOTOチームからは、公共トイレのUD評価のテーマ、調査方法(調査表、デジカメ)、発表方法(ホームページ)などについて、いくつかの提案がなされました。C以上の@ABをトータルに整理して、具体的行動に移すことにし、次回提案することにしました。
21回
2004.4.8.

()午後6時30分から、六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、9名が参加して開催されました。今回は、@松下グループ、NTTドコモ両社のUD担当者の話や入手したパンフレット・広告物が披露され、UD評価を行う準備をしました。Aもう1社のTOTOについては、商品の幅が広いのでトイレに絞って研究し、もう一つのテーマだった「公共トイレマップ(仮題)」にジョイントする方向で今後作業することにしました。B「巣鴨・大山UD商店街」の見学会を、4月24日(土)に実施することにしました。

S2004.2.12

月1()六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、12名が参加して開催されました。まず、活動テーマについては、@次回に各々がUD商品・施設・サービスに関する表現物を持ち寄り、第三者UD評価を検討する、A昨年までの延長線上での活動を継続するかどうかを再検討することにしました。また、UDに関する3分スピーチを全員で行うことにより、情報交換を蜜にすることにしました。

R2004.1.15

1月15日()六本木「みなとNPOハウス」2階会議室で、13名が参加して開催されました。今回は、木原健一郎氏(NPOポランの広場21サポート機構常務理事)の活動報告が、まず行われました。高齢者と障害者にやさしいUD仕様の飲料自動販売機(JTが山水電気と共同で人間工学に基づいて開発した自販機)の普及を図り、かつ、その設置紹介料をNPO団体の活動費として提供するという話でした。その後、12月定例会で出ていた巣鴨・大山商店街のUD評価・見学ツアー企画を近々実施することにしました。

Q2003.12.2 第18回UDS定例会が、12月2日(火)青学会館で、15名の会員が出席して行われました。
1.商品開発チームは、来年のコクヨ・アワードに、今年同様、チャレンジすることにしました。12月1日から来年2月29日までにエントリーし、3月末に提出します。
2.施設チームは、11月24日(祭)に、巣鴨の下調査。この巣鴨とUDで進んでいる大山商店街のフィールド調査を近々実行することにしました。テーマはシニア向け商品企画・街づくり。
P2003.11   (省略)
O2003.9.2 1.チーム別会議
(1)商品開発チーム:前回からの続きの「コミュニケーションバッジ」について討議を継続
(2)施設チーム:今後のテーマについて意見交換。[・巣鴨と原宿のUD比較のフィールドワーク ・青山地区のUD検証 ・都心大型ビルのバリアフリー点検 ・東京都バリアフリー条例作成への意見提案、等あり。]継続検討。
2.全体の情報交換:「チャレンジド(障害者を最近こう呼ぶ運動がある)」が製作している点字名刺の営業活動を具体的に提案し、そのメリット、コストなどを纏めたセールスシートを、次回提案する。
3.今後の開催予定:10月7日(火)18:30〜原宿パレフランス 
  11月4日(火)18:30〜青学会館
N2003.7.1 15回例会が、71日(火)午後630分からパレフランスで開催されました。(出席9名)
1.「ACAP(社団法人消費者関連専門家会議)の活動について」の報告(朝日氏)
企業448社が加盟、個人登録で5百数十名が会員となっており、会員は、宣伝、営業、品質管理部門などのベテランが多く、自主研究会で苦情処理のケーススタディ、消費者関連部門のあり方、環境、UDなどを研究している。苦情処理は裏返せばUDにも通ずるのでは?というのが感想であり、会員が増え、予算が潤沢になる過程に興味を覚えた。
2.チーム別討議
(1)コクヨアワード2003
惜しくも入賞を逸したが、今後の方向としては、提案した4案を他社に売り込むとか、次回応募する際には、傾向を調べて対策を練り、入賞し易いものを考えることにしたい。
(2)UDコミュニケーションツール
 デザインについては、今後の課題とし、まず心臓にペースメーカーを入れている方、視覚障害・聴覚障害者、妊婦、松葉杖の方、歩行困難な方、車椅子の方など対象とする方々を、具体的な数字で把握することとした。また、バッジ、ホルダー、シール、ステッカー、帽子、Tシャツ、携帯ストラップ、カード、名刺、小銭入れなど、ツールは何が良いかも同時に考える。今回は途中なので、次回引続き検討する。
次回の会合は、8月は夏休みとし、9月2日(火)午後6時30分より。場所は未定。
M2003.5.6 16名出席
(1)「第9回チャレンジド・ジャパン・フォーラム2003国際会議 inちば」の報告(吉田氏)
・堂本千葉県知事と竹中ナミ氏(フォーラム提唱者)の対談「千葉からユニバーサルの風を」が興味深かった。
・チャレンジド(The Challenged)とは、米国で女性志願兵のことを言ったが、最近は障害者のことを言うようになった。障害というマイナスのイメージでなく、誰もが与えられた課題に挑戦していくというプラスイメージで捉えるという意味。
・「チャレンジドも働いて納税しよう」というのが、主旨だった。
(2)研究発表大会(6月21日)での発表内容の検討
・大江戸線のUD評価、UD商品パネルと商品展示、点字名刺のデモンストレーションなどの案が出たが、コクヨアワードの結果発表が6月なので今回は諦め、大江戸線のみにすることで決定。
(3)チーム別討議
・4月例会での「片手で切れるトイレットペーパー」につき、山口氏がTOTOのカタログを入手。そのメカ次第では、他のアイディアを他社に提案する方法もあるのでは?というのが山口氏の提案だった。次回検討予定。
L2003.4.1

吉田ほか 11名出席
1.電機業界におけるUD事情の報告(潮田氏)
アメリカでのリハビリテーション法第508条制定(罰則が課せられた)の影響で、日本の電機業界でも次のような対応を迫られ、UDへの関心が高まっている。
(1)社内でのUD教育の徹底
(2)社内UD組織の整備
(3)会社内の他の商品へのUD概念の波及
2.326日実施の東京都交通局へのプレゼンテーション報告(合木氏)
・郷古営業課長など4名が出席し、2時間半行なわれた。
・「大江戸線は難しい路線の形であり、小さい地下鉄でもあるので、いろいろ苦心した」、「指摘についてはほとんど気がついているが、予算のことなどもあり、順次改善していく」などのコメントがあった。
・また、「他部門や上司への説明に使用したいので、持参したパネルはすべて置いていってほしい」など、期待できる言葉もいただいた。
・「お手伝いできることはないか」の提案に対し、どう返答があるか? 乞うご期待
3.商品開発チーム
・「片手でトイレット・ペーパーを切れるものはないか」という提案を討議したが、時間切れで次回また継続討議することとした。

K 2003.3.4 吉田ほか 13名出席
〈施設チーム〉
・都交通局に対して、326日にプレゼンテーションすること
 になり、そのための打ち合わせを
3/19(水)に行なう。
・メンバーは、チーム(合木ほか5名)と秋元・吉田。
〈商品開発チーム〉
215日に、コクヨアワード2003へ4点応募(入賞発表は
 
6月の予定)。その企画書とスケッチを回覧する。
・今後のテーマ
 (1) UDバッジ、UDコミュニケーション・グッズなどの分野
 (2) 点字やUDデザインを含み、初等教育も意識したゲームカー
 ドなどの分野。

〈学会関連チーム〉
・学会ホームページへ掲載した原稿を回覧。
・横浜大桟橋見学会を、45日(土)実施に決定。
J 02年9月メンバーからアンケートで意見を寄せてもらい、今後の運営や方向づけをし、3チーム編成とした。
I        7.27 早稲田大学土曜講座で展示・発表 (13名参加)
H        6.20 この辺りから、毎週のようにチーム毎に作業を行なう
G           5.16 UDの視点から大江戸線38駅すべての実査結果を、テーマ別に写真で整理(11名参加)
F          4.18 今後の中期的な取組みと運営方法を討議。大江戸線フィールドワークの具体案を設定し、チーム別に作業開始 (14名参加) 
E        3.20 ユニバーサル・デザイン総合研究所・赤池所長のケーススタディ報告と講演 (16名参加)、運営方法等も討議
D               2.21 大江戸線のUD評価に絞って、新宿駅などを調査し始める
C2002.1.17 下に同じ
B       12.20  下に同じ
A  11.15  例会を第3木曜日として、活動テーマを討議
@2001.10.18 UD研究会立ち上げ
参加ご希望・お問い合わせ 幹事代表の吉田(泣Aエカ代表)まで
Tel & Fax03-3479-2001E-mailaeca@sage.ocn.ne.jp