豊かな「市民社会」元気な「老若男女共同参画社会」を目指して、シニア世代の役割を見直し、知恵を生かして行動します
一般社団法人シニア社会学会
2026年 年頭の辞
明けましておめでとうございます。昨年は、戦後80年、昭和100年に加えて、シニア社会学会創設25周年の記念すべき年でした。 25年間、よく続いたものです。創設時に比べると、会員の減少と高齢化は避けがたく、 より幅広い年齢層を惹きつけるための新たな方向性を模索しております。 シニア社会学会のセカンドステージにご期待ください。
国の内外に目を向けると、いずこにおいても自己中心的で排外的な傾向が強まり、 極右政党の支持者が増えています。こうした傾向を加速させたのが、トランプ米大統領 の登場であることは言うまでもありません。
一般に好況の時には、金持ち喧嘩せずではないですが、他者に対して寛容になるようです。 だが景気が悪化してくると、「自分たちの生活が逼迫しているのは、あいつらのせいだ」 と自分と異なる存在を攻撃するようになります。第二次大戦前のドイツで、ユダヤ人の 排斥とナチスの台頭が生じたのが典型例です。
近年、日本でも「日本人ファースト」の声が高まっています。世代、ジェンダー、
障害の有無、国籍を超えて、すべての人の人権と尊厳が護られる地域共生社会の構築
が説かれたのは、つい最近のことでした。自治体と外国との交流を深めようというJICA
のプロジェクトは、移民反対の声に押されて挫折しました。
今では外国人が増加すると、犯罪が増える、医療費を踏み倒す外国人が多い、
中国人がタワマンを買い占めている等の言説が広まっています。しかし実際には、
外国人による犯罪件数は減っており、医療費を踏み倒す外国人はごく少数、都内の
タワマンを買っているのは日本企業が多数を占めます。
こうした言説に影響されたのか、留学生の授業料を値上げしたり、彼らを奨学金
の対象からはずす大学が出てきました。近年、一流学術誌に掲載される論文数において、
日本の順位は低下し続けています。大学のランキングについても、同じ傾向が読み取れます。
大学院への日本人学生の進学は減少し、留学生がいなければ定員割れする大学が大多数。
留学生を排除するような方策は、日本の学術レベルの低下を招くでしょう。
自分と異なる存在や意見を排除しようという傾向は、地域社会や国際社会における
対立や紛争に繋がり、時には戦争を導きます。他者を理解し受け入れ、他者と共存する
「寛容の精神」をいかにして広めていくかが喫緊の課題です。今年こそ、世界各地に
おける紛争が解決し、平和が訪れることを心より願っております。
2026年1月吉日
一般社団法人シニアシニア社会学会
会長 袖井孝子
2026年度定時総会・第25回大会開催のお知らせ 
2026年度の総会・大会開催場所は「早稲田大学戸山キャンパス」となります。
1)開催日:2026年6月13日(土)
2)時間 :総会(会員のみ)10:30~12:00 大会13:00~16:40
3)会場 :早稲田大学戸山キャンパス(33号館 第1会議室)オンライン併用予定
4)参加費:大会1,000円(学生無料)、懇親会3,000円(予定)
大会テーマ:「老いて働く~高齢期に働くことの意味と意義~」
(1)基調講演:
池口武志(当会理事、一般社団法人定年後研究所所長)
(2)パネルディスカッション:司会:袖井孝子(当学会会長)
<パネリスト>:
★ 森山智彦(JIL(日本労働政策・研究研修機構)研究員)
★ 藤田 徹(労働者協同組合 労協センター事業団代表理事
労働者協同組合 ワーカーズコープ・センター事業団代表理事)
★ 齊藤紀子(千葉商科大学人間社会学部 教授)
<コメンテーター>:池口武志
終了後、近隣で懇親交流会を予定ております。 17:00~18:30
※ お申し込み方法や参加費、懇親会費については、決まり次第お知らせします。
2025年度研究会合同イベント開催案内
第10回研究会合同イベントは、ライフプロデュース研究会が担当します。AIと聞くと「難しそう」? 実は「AI」こそが、シニアの暮らしに寄り添う新しいパートナーです。 本イベントでは、生成AIの基本と安全な使い方を実践を交えて紹介した後、AIの可能性と課題を テーマにディスカッションします。どなたでも参加できますので、自分に合ったAIとの付き合い方 を見つけてください。
【 オープン講座ですので、会員以外の方の参加も歓迎いたします 】
定員に達しましたので申込を締め切りました(3月2日)
■テーマ:「今日からできる はじめよう やさしいAIとのシニアライフ」
■ 開催日時:2026年 3月21日(土) 14:00~16:00
■ 開催主体:ライフプロデュース研究会
■ 開催場所:ちよだプラットフォーム401会議室 (オンラインはございません)
■ 対象者 :生成AI初心者、未経験者
■ 参加費 :申込を締め切りました1,000円(学生無料)
■プログラム
◆オープニングセッション:「生成AIとはなにか?」
渡邊哲哉 (当学会会員、民間企業で生成AIを活用している)
◆実践セッション:「生成AIで“できること”」
ライブ実演:渡邊哲哉
◆トークセッション:「AIとどう向き合うか?」
積極派:中村昌子(当学会理事、グリーフカウンセラー、ペットロスカウンセラー)
慎重派:柴本淑子(当学会理事、フリー編集者 元シニア誌『毎日が発見』編集長)
◆クロージング:「今日からの一歩へ」
※ お問い合わせは、事務局までeメールにてお願いします。
申込方法などはチラシをご覧ください
定員に達しましたので申込を締め切りました(3月2日)
社会情報研究会より:サイバー犯罪への注意喚起
高齢者に限らず、スマホや電話を通じてお金を搾取される犯罪が増えています。社会情報研究会で調べた事例や対策を、ご紹介してまいります。
自分は大丈夫と思わないことが大切です。
【フィッシングサイトは見破れません!】2026/3/16 
フィッシング典型的な手口としては、まず、クレジットカード会社や銀行などからのお知らせのふりをしたメールをユーザに送りつけます。
「情報確認のため」 などと称して巧みにリンクをクリックさせ、あらかじめ用意した本物のサイトにそっくりな偽サイトにユーザを誘導します。
そこでクレジットカード番号や口座番号などを入力するよう促し、入力された情報を盗み取ります。
最近のフィッシング詐欺は非常に精巧に作られており、本物のメールやサイトと見分けがつかないことが多く、判別は非常に困難です。
こんな時が被害に遭いやすい!
思い込んでいる時、急いでいる時、疲れている時に「ついうっかり」は起こりやすくなります。攻撃者はそんな「うっかり」を狙っています。
●ECサイトで商品を購入したばかりで、宅配業者を名乗るSMSを本物だと思い込んでしまった。
●大量のメールを急いで処理しようと思い、よく内容を読まずに操作を進めてしまった。
●疲れている時にメールを閲覧し、よく考えず指示通りに情報を入力してしまった。
日頃の習慣でフィッシングを回避
日頃から利用しているサービスへログインする際は、「いつも」の公式アプリ、
「いつも」の公式サイト(ブックマーク)から開くよう、習慣づけましょう。
習慣づければ、怪しいメールやSMSが来ても、正規のアプリや正規のWebサイトにアクセスする癖がついているため、
フィッシングサイトを開くことを防止できます。
出典:フィッシング対策協議会
【政府機関を装った「偽サイト・詐欺広告」に注意!】2026/2/16
最近、首相官邸など政府機関を装った偽サイトや、SNS等で政府要人の映像・音声を悪用した詐欺広告が確認されています。
「政府公認」「投資プロジェクト」などと言って信用させ、金銭をだまし取ったり、個人情報を入力させる手口です。
首相官邸や政府要人が、個別の投資勧誘や個人情報の入力を求めることはありません。
偽サイトの主な特徴(一例)
〇首相官邸の名称、首相官邸ホームページのロゴ、デザインを無断で使用
〇総理大臣や官房長官の画像や映像を使い、発言を引用したかのように見せかける
〇「日本政府が開発」「政府が保証」などの表現で使用させて、投資・副業・暗号資産等の勧誘
〇投資参加や登録を名目に、氏名・住所・電話番号・口座情報などの入力を求める
被害に遭わないために
●SNSなどで流れる「総理が投資を推奨」といった動画や広告は偽物です。
●少しでも不審に感じた場合は、個人情報を入力せず、すぐに通報・相談してください。
●アクセスしようとしているサイトが、本物の首相官邸ホームページか必ず確認してください。
出典:警視庁SOS47、特殊詐欺対策ページ
【リアルタイム型フィッシング詐欺に注意】2026/1/19
本物そっくりの偽サイトに誘導し、ワンタイムパスワードを盗むリアルタイム型フィッシング詐欺が増えています。
利用者がフィッシングサイトに表示されたワンタイムパスワードを求める表示に応じて、専用アプリで発行したり、
正規サイトから送信されたワンタイムパスワードをフィッシングサイトに入力してしまうことにより、ワンタイム
パスワードを窃取されてしまいます。
ログインID、パスワード用のフィッシングサイトと、ワンタイムパスワード用
のフィッシングサイトを用いる方法がリアルタイムフィッシング詐欺です。
日常的に専用アプリからアクセスしたり、公式Webサイトのトップページからアクセスするよう習慣づけるようにすることで、フィッシングサイトを避けることができます。
メール・SMSに記載のリンクからはアクセスしないようご注意ください。
●気を付けるべきポイント
◆日常的に専用アプリからアクセスしたり、公式Webサイトのトップページからアクセスするよう習慣づけるようにすることで、フィッシングサイトを避けることができます。
◆メール・SMSに記載のリンクからはアクセスしないようご注意ください。
出典:ALSOK 情報セキュリティ
【SNS型投資詐欺に注意!】2025/12/15
SNSからの儲け話には注意!
「著名人による無料の投資セミナー」「必ずもうかる」など、甘い言葉にご用心!
SNSのダイレクトメッセージで接触後、被害者をLINEなどの他のSNSに誘導し、
「株や暗号資産に投資すれば利益が得られる」などと言葉巧みに被害者を信用させ、
最終的に、「投資金」や「手数料」などという名目で、ネットバンキングなどの
手段により、金銭等を振り込ませる詐欺の手口です。
一度だまされると、詐欺と気付くまで、お金を何度も振り込んでしまい、1,000万円以上の高額被害になってしまうことも。
●気を付けるべきポイント
1つでも当てはまったら、お金を振り込む前に、迷わず警察に相談を!
◆SNSのダイレクトメッセージに注意
◆投資先が実在しているか・国の登録業者かどうか
◆「必ずもうかる」「あなただけ」といった文言に注意
◆投資を勧めている「著名人」がなりすましでないか
◆投資に関係する「暗号資産」や「投資アプリ」等が実在するか
◆振込先の口座に不審な点がないか
出典:警視庁SOS47、特殊詐欺対策ページ
【ニセ警察詐欺に注意!】2025/11/17
その警察官、ホンモノですか…?
自宅の固定電話や携帯電話あてに、警察官を名乗り、
◆「あなたの口座が犯罪に使われている」
◆「あなたの携帯電話が不正に契約された」
などと様々な理由をつけて、「資産を保護する」、「口座を調査する」などといって、現金をだましとったり、振り込ませたりする詐欺の手口が増加しています。
警察官役の犯人は、「あなたは逮捕される」などと不安を煽ったり、偽の警察手帳や逮捕状を見せてくるケースもあります。
電話会社や総務省等を名乗り、「携帯電話の未納料金がある」などといった後に、警察官役に交代するケースや、SNS・ビデオ通話での連絡に移行するケースもあるので、注意が必要です。
被害額は70歳代が127.4億円で最多です。
●こんなことは絶対にありません!!
◆警察官が、電話で捜査対象となっているなどと伝えること
◆メッセージアプリで連絡をすること
◆警察手帳や逮捕状の画像を送ること
◆個人のスマートフォンに突然ビデオ電話をすること
ひとつでも当てはまる場合、怪しいなと思ったときは・・・
電話やビデオを切って、対面で最寄りの警察署へ相談してください。
相手から示された番号には、決して折り返さないでください。
出典:警視庁SOS47、特殊詐欺対策ページ
【SNS型ロマンス詐欺】2025/10/13
●実際に会ったことがない人からお金の話をされたら要注意
SNSやマッチングアプリなどを通じて出会った者と、実際に直接会うことなくやりとりを続けることで恋愛感情や親近感を抱いてしまい、金銭等をだまし取られてしまう詐欺です。
●《手口の一例》
1.SNSやマッチングアプリでやり取りがスタート 2.他のサービスでやり取りをするよう持ちかけられる 3.恋愛感情を抱かせるようなメッセージが送られてくる
翻訳アプリや生成AIを利用すれば、誰でも簡単に他人になりすますことができます。会ったことがないのに、投資や結婚費用等の名目で金銭等を要求された場合は、詐欺を疑ってください!
出典:警視庁SOS47、特殊詐欺対策ページ
【架空料金請求詐欺】2025/9/15
●「コンビニで電子マネーカードを買って、カード番号を教えて」は詐欺!
インターネットサイト事業者などを名乗る犯人から、インターネットの未納料金が発生しているなどの名目で、携帯電話にショートメッセージ(SMS)が送られたり、法務省や裁判所などの名称で自宅にはがきが送付されることにより、実際には使用していない料金を支払わせようとする詐欺です。
SMSやはがきを受け取った被害者が本文に記載された電話番号に電話をかけると、「払わなければ裁判になる」「今日払えば大半が返金される」などと言われ、払ったほうが良いと思い込まされてしまいます。
●被害を防止するために…
事業者、法務省や裁判所などが「未納料金などの支払い」の名目で、コンビニエンスストアで、電子マネー(プリペイドカード)を購入させることは絶対にありません。
出典:警視庁SOS47、特殊詐欺対策ページ
新規会員随時募集中
シニア社会学会は、どなたでも入会できます。
入会申込書に必要事項を記入の上、事務局にお申込みください。
◆入会案内へ◆
研究会開催案内
「社会保障」研究会
| 178回「社会保障」研究会開催のお知らせ |
|
(1)日 時:2026年2月25日(水) 18:00~20:00 (2)報告者:佐藤清和(厚労省老健局地域づくり推進室・室長補佐) (3)テーマ:「介護予防・日常生活支援総合事業について」 (4)オンラインで開催いたします。 参加を希望される方は、 阿部 fujiko-s@jeans.ocn.ne.jp (@は、半角にしてメール送信ください)にご連絡ください。 ※ご質問がございましたら、阿部までご連絡下さい。 |
「シニア社会のリテラシー」研究会
| 第114回「シニア社会のリテラシー」研究会開催のご案内 |
|
(1)日 時:2026年3月19日(木) 15:00~18:00 (2)場 所:早稲田大学国際会議場 4階第7共同研究室 (3)テーマ:「コミュニティとアソシエーション」をベースに、新聞記事を収集・分析し、 出席者全員による報告と討議を行なう (4)発表者:出席者全員による討議 (5)参加費:300円 *お問い合わせ等は、島村(ken-sima1941@jcom.home.ne.jp)までお願い致します。 |
「災害と地域社会」研究会
| 第82回「災害と地域社会」研究会開催案内 |
|
(1)日 時:2026年 3月7日(土) 13:30~16:00 (2)会 場:岩手県上閉伊郡大槌町小鎚27-3-4 シーサイドタウンマスト2階 (3)主 催:青森公立大学 経営経済学部みらい学科 野坂ゼミ 共 催:早稲田大学 地域社会と危機管理研究所 (4)テーマ:「わすれな草:震災遺族の記憶を記録し伝えることについて≪当事者≫と語り合う」 (5)開催形式:会議室対面とZoomのハイフレックス開催 ※ お問い合せ、お申し込みは、松村 治(o.matsumura@kurenai.waseda.jp)までご連絡ください。 |
「社会情報」研究会
| 第65回「社会情報」研究会開催のお知らせ |
|
(1)日 時:2026年3月18日(水) 15:00~17:00 (2)場 所:Zoom開催 (3)報告者:全員で検討 (3)概 要:「デジタル犯罪への対策を各自で調べて報告」 *参加ご希望やお問い合わせ等は、担当:森(moriyasu@ied.co.jp)までお願い致します。 |
「YNSやまぶき任意後見サポート会」
| 第66回「YNS やまぶき任意後見サポート会」開催のお知らせ |
|
(1)日 時:2025年3月28日(土) 18:30~20:30 (2)場 所:品川区東大井 5-18-1 きゅりあん 第一グループ活動室 (3)テーマ:人形劇その他 死後事務契約等の、人形劇、寸劇など行います。 (4)発表者:YNS やまぶき任意後見、アワーズ、シニア社会学会員 *お問い合わせ等は、担当:鈴木眞澄(mme_masumi@yahoo.co.jp)までお願い致します。 |
「ライフプロデュース」研究会
| 第70回「ライフプロデュース」研究会開催のお知らせ |
|
第10回研究会合同イベントについて研究会メンバー間の準備・打ち合わせ 通常研究会の開催は、4月以降開催を予定しております。 ※ 合同イベントの概要は、「2025年度研究合同イベント開催案内」をご覧ください。 ※ご連絡ご質問は、中村までご連絡ください。(nakamurayoshiko6@gmail.com) |
新着情報
2026.3.16 JAASNews第319号を掲載

2026.2.16 JAASNews第318号を掲載 
2026.1.19 JAASNews第317号を掲載 
2025.12.15 JAASNews第316号を掲載 
2025.7.14 学会誌「エイジレスフォーラム23号」の目次を掲載しました
2025.2.17 社会情報研究会による「高齢者のデジタル・インクルージョン達成のための方策に関する探索的研究」
報告書を掲載しました。
2023.12.19 活動についてに活動評価委員のコメント第3回を掲載しました
2023.11.20 活動についてに活動評価委員のコメント第2回を掲載しました
2023.10.17 活動についてに活動評価委員のコメントを掲載しました
2022.6.29 事務所移転しました
新住所
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア1037
2021.12.07 2021年8月8日(日)に行われた板倉真琴監督「ひとと原発」上映対談会の記録を掲載 
2020.1.20 「災害と地域社会」研究会2016―2018年度報告書を掲載
(4.2MByte)(ファイルの容量が大きいのでお気をつけください)
3/13内容に修正があったため、差し替えております。
2019.11.11 第5回シンポジウム「あれから 8 年-<二点居住>という生活のかたち 」の記録を掲載 
2018.8.6 第4回シンポジウム「あれから7年~私たちはフクシマをわすれない~」の記録を掲載 
2017.4.19 「災害と地域社会」研究会2015年度報告書を掲載
(3.7MByte)
(ファイルの容量が大きいのでお気をつけください)
2017.3.8 2016年11月19日に開催したシンポジウム「(第3回)私たちはフクシマをわすれない」の記録を掲載 
2016.4.28 「コミュニティ学のススメ-ところ定まれば、こころ定まる」要録を掲載 
2015.9.24 「災害と地域社会」研究会2014年度報告書を掲載
(8.5MByte)
(ファイルの容量が大きいのでお気をつけください)
2015.4.16 「あれから5年~私たちはフクシマをわすれない~」要録を掲載 
2014.10.8 「災害と地域社会」研究会2013年度報告書を掲載 
(この報告書目次のタイトルをクリックすると、各章に跳びます。)
2014.7.4 機関誌「エイジレスフォーラム」投稿規程を掲載 
2013.7.8 「濱口研究会10年・100回記念号―シニア社会のリテラシー」頒布のお知らせ
2012.4.12 2011年度WAM助成事業「ICTによる高齢者孤立防止モデル普及事業 報告書」
を掲載
2011.4.1 2010年度WAM助成事業「ICTによる高齢者孤立防止モデル開発事業 報告書」
を掲載
2010.5.1 ホームページをリニューアルしました。



