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一般社団法人としての活動

活動の構図

一般社団法人としての活動は、従来の「研究」と「交流」に加え、新たに「事業」活動を展開します。
・「研究活動」:目指すべき市民社会形成の課題を理解する研究会などの主宰。
・「交流活動」:シニア社会塾など講座の開設を通じて、広く交流を支援。
・「事業活動」:個人、団体、企業など会員のスキル(資源)とニーズを橋渡し。

◆個人会員:研究・交流・事業などの活動を通して『GIVE&TAKE』を果たします。
・スキルやキャリアの活用(能動的関与=『GIVE』
・帰属することの満足(受動的関与=『TAKE』
◆法人・団体会員:情報交換など相互協力し活動の共同と支援という形で『GIVE&TAKE』を果たします。

事業活動

資源の整備と活用

・会員のスキルとキャリアを資源として、団体会員との連携強化を検討します。
・法人としての資源を活用して、団体・企業・法人との共同事業の実施、外部機関の助成事業に応募し、その成果を社会活動に活かします。

会員同士のコミュニケーション活性化

・会員相互の理解や情報交換を促進する機会や場の設定が必要と考え、インターネットなど情報網の利用 (「しにあ村」立ち上げ)や、長期目標として、 会合が持てるスペースの確保努力を進めます。
・各地域の現場で活動している会員のみなさまの活動状況を紹介する場(上記、「しにあ村」も一つ)を設け、その内容を集約し、 それらを踏まえた理論化を目指します。

研究活動・交流活動

・研究活動としての従来の「社会保障研究会」「『21世紀の倫理』研究会(濱口研)」「雇用における年齢差別研究会」など各種研究会活動を 継続して実施します。また新規テーマを検討します。(上記、「しにあ村」なども利用して会員の意見を募集)
・交流活動としてのシニア社会塾を開催します。