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研究会紹介

研究会は、2001年のシニア社会学会設立時から、様々なテーマで開催されてきました(「過去に開催された研究会」参照)。
現在、継続して開催されている研究会は、「シニア社会のリテラシー」研究会(濱口研)、「社会保障研究会」、「シニアのICT活用」研究会、「災害と地域社会」研究会(座長:長田攻一)です。
参加ご希望の方は、事務局にご連絡ください。会員以外の方の参加も歓迎です。

社会保障研究会

シニア社会学会では、かねてより年金を中心として社会保障制度全体をカバーする研究会の必要性が説かれていました。 2004年9月21日袖井孝子氏(お茶の水女子大学名誉教授、東京家政学院大学客員教授・当学会会長)を座長とする研究会が発足しました。
専門家やシニア社会学会の会員が報告をし、その後、自由に討議をする研究会です。
問合せ先 佐藤富士子 

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「シニア社会のリテラシー」研究会

濱口晴彦氏(早稲田大学名誉教授・当学会副会長)を座長とする「濱口研究会」の第7シリーズです。
「コミュニティ」をテーマに、シニア社会と私たちの生き方を考えて行きます。
多くの方のご参加をお待ちしています。
お問合せは、事務局島村まで。

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「シニアのICT活用研究会」研究会

当学会では早くから「ICT(情報通信技術)を活用した高齢者の孤立防止」をテーマに、 外部の助成金を得て社会実験などのアクションリサーチを重ねてきました。
本研究会では、これまで積み上げてきた調査研究を総括するとともに、 高齢者が社会とつながり続けるためのICTの果たす新たな可能性について検討していきます。 同時に、日本ではその手法や結果の分析方法が確立されていない社会実験などの質的研究法 についても検討を行っていきたいと考えます。
問合せ先 澤岡 sawaoka@dia.or.jp(@は、半角にしてメール送信ください)


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「災害と地域社会」研究会(座長:長田攻一)のご案内

災害以前の過疎地域社会での生活を支えてきた条件を改めて確認しつつ、 今後の地域社会の防災と生活再建に向けての課題を探り、持続可能な 生活条件を探ることを目的とする研究会です。
東日本大震災、原発事故の被害地域、ならびに近年その他の地震、 水害等の災害に見舞われた地域について情報を収集する一方、 実際に地域で調査及び支援活動を行っているグループや個人からの 報告を得て、過疎地域社会の持続可能な条件を探ります。
研究会は月一回の開催を原則とします。
問い合わせ先:福原(fukuhara@jaas.jp)(@は、半角にしてメール送信ください。


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「ガバナンス研究会」(座長:川村匡由)のご案内

国民主権、基本的人権の尊重、平和主義からなる憲法の基本精神にもとづき、 日本の政治、経済、社会、文化、教育、福祉、防災などの現状について、 マクロ、メゾ、ミクロの視点から真のガバナンスのあり方を考え、その具体策を提起します。
研究会は月一回の開催を原則とします。
希望により各地での調査研究、合宿なども行ないます。



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過去に開催された研究会

濱口晴彦氏座長の研究会

◆望ましいシニア像研究会(濱口研究会第1シリーズ)
◆老若共同参画社会研究会(濱口研究会第2シリーズ)
◆濱口座長の著書「生きがいさがし」から(濱口研究会第3シリーズ)
◆「自立と共生の社会学」研究会(濱口研究会第4シリーズ)
◆「21世紀の倫理」研究会(濱口研究会第5シリーズ)
◆「シニア社会の正義」研究会(濱口研究会第6シリーズ)
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清家篤氏座長の研究会

◆雇用における年齢差別研究会▼過去の内容はこちら

沖藤典子氏座長の研究会

◆次世代育成支援研究会▼過去の内容はこちら

その他の研究会・プロジェクト

◆多様な働きの場創出研究会▼過去の内容はこちら
◆ユニバーサル・デザイン・スタディ▼過去の内容はこちら
◆定点観測調査プロジェクト▼過去の内容はこちら